レクイエム

REQUIEM(れくいえむ)[/ˈrɛkwiəm/]名詞

解説

亡者たちのためのミサ。

二流の詩人たちは、
風が愛する者の墓の上で歌うと断言する。

ときに、変化に富んだ娯楽を提供する
手段として、彼らは挽歌を歌う。

付記

無し。

管理人コメント

レクイエム(鎮魂ミサ)は
カトリック教会の儀式だ。
死者の魂の安息を神に祈る。
詩人が風に歌わせるという着想は
ロマン主義的な感傷に浸った
ヴィクトリア朝時代の雰囲気を映す。
当時の詩人たちが好んだ主題であり
感傷的な詩作が流行していた証拠だ。
挽歌(ディージ)も死者を悼む歌だが
ミサとは異なり、形式は自由である。

Original

A mass for the dead which the minor poets assure us the winds sing o'er the graves of their favorites. Sometimes, by way of providing a varied entertainment, they sing a dirge.

Additional notes

none