無関心

INDIFFERENTむかんしん[/ˌɪndɪˈfɛrənt/]形容詞

解説

物事の区別を
完全にしか理解できない状態。

付記

「あなたって、なんて面倒な人なの!」と 怠惰な男の妻は叫んだ。 「あなたは人生のすべてに無関心になって しまったわ。」 「無関心だって?」彼はゆっくりとした 笑みを浮かべ、のろのろと言った。 「そうなりたいよ、愛しい人。 でも、そんなことをする価値もないんだ。」 ―― アプレイウス・M・ゴクル

管理人コメント

アメリカが急速に産業化し、
社会の仕組みが激しく変わった時代。
成功への執着が強まる一方で、
それらに関を失ったふりをする
無関心」な態度を、
単なる怠惰の言い訳だと皮っている

登場人物のインドレンティオ(Indolentio)は
ラテン語で「怠惰」を意味する語から
名前が作られた架空の人物だ

彼の妻が「人生のすべてに無関心
なった」と責めると、
彼は「無関心でいたいが、そんなことを
する価値もない」と応じる

この言葉遊びは、本物の無関心さえも
するに値しない、という
究極の怠惰を表現している

Original

Imperfectly sensible to distinctions among things.

Additional notes

You tiresome man! cried Indolentio's wife, You've grown indifferent to all in life. Indifferent? he drawled with a slow smile; I would be, dear, but it is not worth while. Apuleius M. Gokul