肩章

EPAULET(けんしょう)[/ˈɛpəlɛt/ , /ˈæpəlɛt/]名詞

解説

軍人を敵から区別する装飾バッジ。

それは、彼の死によって昇進する
下級将校から区別するためのもの。

付記

無し。

管理人コメント

肩章が嘲笑の対象となったのは
その華美さだけでなく、
厳格な階級制度が存在したためだ

将校の死が下級将校の
昇進を意味するという皮肉は、
当時の軍隊における出世の
困難さを物語っている

名誉や義務ではなく、
個人の野心や利害が
戦争の裏側で動いていた現実を
ビアスは突きつけた

Original

An ornamented badge, serving to distinguish a military officer from the enemy—that is to say, from the officer of lower rank to whom his death would give promotion.

Additional notes

none