レアビット

RAREBITれあびっと[/ˈrɛrɪbɪt/]名詞

解説

「ウエルシュ・ラビット」という料理を
冗談が通じない人々は
「ウサギではない」と指摘する。

彼らには厳かに説明できる。

「トード・イン・ザ・ホール」は
実際にはヒキガエルではない。

「リ・ド・ヴォー・ア・ラ・フィナンシエール」も
銀行のレシピで作った子牛の笑顔ではない。

付記

無し。

管理人コメント

RAREBIT レアビットの項目について補足する。

「ウエルシュ・ラビット」は
パンにチーズソースをかけた
イギリスの伝統的な料理だ。
安価で軽な食事だったため
貧しい人々の食事とされる
「ウサギ」を名に冠したという
説もある。
皮肉屋ビアスが指摘するように
料理名と内容物の不一致は
ユーモアの一種と見なすのが
当時の一般的な感覚だ。
しかし、このユーモアを理解しない
固い人々を揶揄しているのだ。

Original

A Welsh rabbit, in the speech of the humorless, who point out that it is not a rabbit. To whom it may be solemnly explained that the comestible known as toad-in-a-hole is really not a toad, and that riz-de-veau a la financiere is not the smile of a calf prepared after the recipe of a she banker.

Additional notes

none