虚無

OBLIVIONきょむ[/əˈblɪviən/]名詞

解説

悪人はもがきを止め、退屈な者は安らぎを得る状態。

名声の永遠の投棄場。
大望の冷凍庫。

野心的な作は自分の作品を誇れず、
優れた者と会っても嫉妬しない場所。

目覚まし時計のない共同寝室。

付記

無し。

管理人コメント

虚無

無名でいることへの皮と、
後の世界への冷めた見方がある。

「名声の永遠の投棄場」とは、
世間から忘れ去られることを
ゴミ捨て場に例えた表現。

「大望の冷凍庫」は、
高い望みも虚しくなる場所。
野心にとっては、
は救済ではなく敗北だ。

また、誰もが平等に
安らぐ場所ともしている。
報われなかった者への
ブラックユーモアだ。

Original

The state or condition in which the wicked cease from struggling and the dreary are at rest. Fame's eternal dumping ground. Cold storage for high hopes. A place where ambitious authors meet their works without pride and their betters without envy. A dormitory without an alarm clock.

Additional notes

none