コーラン

KORANこーらん[/kəˈrɑːn/, /ˈkɔːrən/]名詞

解説

イスラム教徒が神の啓示により
書かれたと信じる書物。

一方、キリスト教徒からは、
聖書と矛盾する邪悪な偽作と見なされる。

付記

無し。

管理人コメント

イスラム教の聖典である。
ムハンマドを通して
神(アッラー)の言葉が下されたと
信じられている書物。

この定義が書かれた時代、
西洋社会ではキリスト教が優位であり
宗教への理解や寛容の精神は
稀薄だった。

そのため、キリスト教の視点から
コーランを「邪悪な偽作」と
断じている点に注意が必要だ。
これは当時の偏見を反映したものに
過ぎない。

Original

A book which the Mohammedans foolishly believe to have been written by divine inspiration, but which Christians know to be a wicked imposture, contradictory to the Holy Scriptures.

Additional notes

none