アッラー

ALLAHあっらー[/ˈælə/ , /ˈɑːlɑː/]名詞

解説

イスラム教徒にとっての至高の神。

キリスト教やユダヤ教など、
他の神とは区別される。

付記

アラーの良き法を私は忠実に守り、 そして、常に人の罪のために涙を流した。 そして、時には神殿でひざまずき、 敬虔な気持ちで両手を組んで眠ったのだ。 ―― ジャンカー・バーロウ

管理人コメント

この定義では、イスラム教における
唯一絶対の神を指している。
キリスト教やユダヤ教の神と
区別すると記されているが、
これは当時のキベンの対象として
宗教がよく取り上げられたことを
示している。

続くジャンカー・バーロウのは、
アラーの法を守り、人の罪のために
涙を流しながらも、神殿で
うたた寝をしてしまうという
人間の滑稽さを風刺している。
信仰現実に生きる人間
弱さとのギャップを、
短いで表現したかったのだろう。
真面目なテーマを扱いつつ、
どこか皮めいた視点が光る。

Original

The Mahometan Supreme Being, as distinguished from the Christian, Jewish, and so forth.

Additional notes

Allah's good laws I faithfully have kept, And ever for the sins of man have wept; And sometimes kneeling in the temple I Have reverently crossed my hands and slept. Junker Barlow