不正

INJUSTICEふせい[/ˌɪnˈdʒʌstɪs/]名詞

解説

不他人に負わせるか、
あるいは自ら背負うすべての重荷の中で、
で持つには最も軽いが、
背負うには最も重い重荷だ。

付記

無し。

管理人コメント

不正」という言葉が持つ重さ。
に持つには軽い、つまり
自分自身が不正を働いた時に、
その行為は表面的には簡単に片付く。

しかし背中に重いのは、
それが社会や他人に与える
長期的な影響や、
道徳的な重圧を指す。

この時代の不正とは、
政治や腐敗といった、
目に見えにくい権者の
倫理の欠如を風刺したものだ。

人は皆、他人の不正には敏感だが、
自分の小さな不正がもたらす
精神的な負担を軽視しがちである。
その負担は必ず自身に跳ね返ってくる。

Original

A burden which of all those that we load upon others and carry ourselves is lightest in the hands and heaviest upon the back.

Additional notes

none