ユーモリスト

HUMORISTゆーもりすと[/ˈhjuːmərɪst/]名詞

解説

ファラオの冷徹な厳格ささえ和らげ、
のように素早くイスラエルを
最上の願いとともに解放させてしまうほどの疫病

付記

見よ、哀れなユーモリストを。 その苦悩する心は、 いまだ憂鬱に傾きながらも、 群衆の中にジョークを見出す。 その粗末な食欲は、迷うことを知らず、 夜に新しくなった脳を、 日中に食い尽くす。 彼は、同じ豚小屋に入れられたなら、 優雅な一匹の豚が自分の相手をするだろうと考える。 ―― アレクサンダー・ポーク

管理人コメント

ファラオと疫病の言及は、
旧約聖書「出エジプト記」の
モーセによる十の災いを指す。
ユーモリストの言葉は、
それほどの効を持つと
っているのだ。

で登場する「小屋(sty)」は、
当時の職業的ユーモリスト
置かれた低い地位を示唆する。
彼らの頭は日々のネタ作りで
絶えず消耗させられ、
自らの才能と引き換えに、
周囲の低俗さに
甘んじなければならない
悲哀を描写している。

Original

A plague that would have softened down the hoar austerity of Pharaoh's heart and persuaded him to dismiss Israel with his best wishes, cat-quick.

Additional notes

Lo! the poor humorist, whose tortured mind See jokes in crowds, though still to gloom inclined— Whose simple appetite, untaught to stray, His brains, renewed by night, consumes by day. He thinks, admitted to an equal sty, A graceful hog would bear his company. Alexander Poke