線香

JOSS-STICKSせんこう[/ˈdʒɑsˌstɪks/]名詞

解説

中国人がよく分からないふざけた儀式で焚く小さな棒。

それは、我らが神聖な宗教儀式の模倣である。

付記

無し。

管理人コメント

欧米人の目から見た東洋の宗教
文化に対する傲慢な視点が示された
項目だ。

ジョス・スティックは、もともと
偶像(ジョス)に捧げられる線香
指すが、キリスト教中のビアスの
世界観では「異教徒馬鹿げた行い」
嘲笑の対象となる。

そして、わざわざ「我らが神聖な
宗教儀式の模倣」と付け加えることで、
自国の儀式さえも皮るビアスの
毒舌を際立たせている。

これは、当時西欧社会が東洋に対して
持っていた優越感と排他性を
風刺的に表現したものだ。

Original

Small sticks burned by the Chinese in their pagan tomfoolery, in imitation of certain sacred rites of our holy religion.

Additional notes

none