冗長な

REDUNDANTじょうちょうな[/rɪˈdʌndənt/]形容詞

解説

余計なもの。
無用なもの。
ありあまるもの。

付記

スルタンが言った。 「この不信心な犬が余計者であるという 証拠は山ほどある。」 それに対して威厳のある大宰相が答えた。 「せめて彼の頭だけでも、 余分なもののようだ。」 ハビーブ・スレイマン デブス氏は 余計な市民である。 ―― セオドア・ルーズベルト

管理人コメント

ここでは政治的な皮が利いている。

ユージン・V・デブスは
当時のアメリカ社会党の指導者だ。
彼が提唱する急進的な思想は
体制派にとって「余計な市民」と
見なされていた。
引用者であるセオドア・ルーズベルトは
改革派として知られるが、
社会主義者であるデブスとは対立関係にあった。

デブスを「冗長な存在と断じることで、
ルーズベルトは彼の政治影響力
軽んじているわけだ。
この一節は、単なる言葉の定義ではなく、
当時の激しい政治論争を反映している。

Original

Superfluous; needless; de trop.

Additional notes

The Sultan said: "There's evidence abundant To prove this unbelieving dog redundant." To whom the Grand Vizier, with mien impressive, Replied: "His head, at least, appears excessive." Habeeb Suleiman Mr. Debs is a redundant citizen. Theodore Roosevelt