牡蠣

OYSTERかき[/ˈɔɪstər/]名詞

解説

粘液質の、ねばねばした軟体動物。

文明とは、人間内臓を取り除くこともなく、
それを食べる蛮勇を与えるものだ。

貝殻は、時として貧しい人々に与えられる。

付記

無し。

管理人コメント

牡蠣はかつて貧しい人々の
重要なタンパク源だった

しかし十九世紀後半には
高級食材として扱われ
大衆とは距離が生まれていた

「文明」とは
本来の価値を見失わせる
的な洗練を指す

内臓を取り除かず食べる
という皮
この食材を巡る
当時の社会階層の対立を
反映しているに過ぎない

Original

A slimy, gobby shellfish which civilization gives men the hardihood to eat without removing its entrails! The shells are sometimes given to the poor.

Additional notes

none