虚言癖の

MENDACIOUSきょげんへきの[/mɛnˈdeɪʃəs/]形容詞

解説

修辞にふける性質。

付記

無し。

管理人コメント

虚言癖の」という訳語は
現代の日本語では
単なる「嘘つき」や「病的な嘘」
を連想させがちだが
ビアスの時代、特に当時の
政治家弁護士といった
レトリック(修辞)を駆使する
職業の人々への風刺である

言葉を巧みに操り
事実を曲げることを
生業とする者たちに向けた
シニカルな一撃と理解するべきだ
彼らにとって真実は
どうでもよいものだった

つまり、単なる嘘というより
自己の目的達成のために
言葉の技術に溺れる
態度を指す

Original

Addicted to rhetoric.

Additional notes

none