物質的

MATERIALぶっしてき[/məˈtɪriəl/]形容詞

解説

想像上のものとは一線を画す、
実体を持った状態。

重要。

付記

私が知り、感じ、あるいは見るのは 物質的なものだけだ。 それ以外は、私にとって実体のないものだ。 ―― ジャムラック・ホロボム

管理人コメント

物質的なものだけが価値を持つとする
当時のプラグマティズムや拝主義
への痛烈な皮と解釈できる。

目に見え、触れられるものだけを
真実とみなす態度は、精神的なものや
非実利的な価値を軽視する。

この定義は、そうした実用主義が
支配的だったアメリカ社会の風潮を
のように映し出している。

この引用は、物質的成功こそが
すべてであると信じ、それ以外の
すべてを「実体のないもの」として
切り捨てる人間の傲慢さを示す。

Original

Having an actual existence, as distinguished from an imaginary one. Important.

Additional notes

Material things I know, or feel, or see; All else is immaterial to me. Jamrach Holobom