錠と鍵

LOCK-AND-KEYじょうとかぎ[/ˈlɑk ən(d) kiː/]名詞

解説

文明と啓蒙とを区別するための具。

付記

無し。

管理人コメント

文明社会と啓蒙を象徴する具。

古代から存在する錠前と鍵は、
所有権という概念を
物理的に実現するもの。

自らの財産や秘密を
他者の侵入から守るための
最も基本的な装置であり、
同時に、その排他性が
格差を生み出す要因ともなった。

自由競争と市場経済を原則とする
資本主義社会の成立には
不可欠な要素と言える。

Original

The distinguishing device of civilization and enlightenment.

Additional notes

none