愚か

IMBECILITYおろか[/ˌɪmbəˈsɪləti/]名詞

解説

この辞典を批判する批評家を襲う、
ある種の神聖な霊感、あるいは聖なる火。

付記

無し。

管理人コメント

愚か」を「神聖な霊感」
と皮るのは、
世の批評家たちが、ビアスの
辛辣な辞書を評価する
能力がないことを示唆する。

愚かな連中が
権威ぶって批判しても、
それは逆に神が与えた
馬鹿さ加減の現れだ
と言い捨てる痛快な毒舌だ。
(112文字)

Original

A kind of divine inspiration, or sacred fire affecting censorious critics of this dictionary.

Additional notes

none