経験

EXPERIENCEけいけん[/ɪkˈspɪriəns/]名詞

解説

すでに抱擁した愚行
不快な古い知人として認識できる知恵。

付記

夜と霧の中を旅する者が、 首まで泥沼に浸るとき、 経験とは夜明けのごとく現れ、 彼が行くべきではなかった道を 明らかにする。 ―― ジョエル・フラッド・ビンク

管理人コメント

この時代のアメリカは、
急速な工業化と拡大の中で、
個人が過去の教訓を無視し、
常に新しい失敗を繰り返す状況にあった。
ここで言う「経験」とは、
社会全体の愚かさや、
痛みを伴う失敗を
嫌というほど思い知らされる
苦い知恵を指している。
特に新興国として
理想と現実のギャップに
直面していた当時の
アメリカの皮な視点だ。

Original

The wisdom that enables us to recognize as an undesirable old acquaintance the folly that we have already embraced.

Additional notes

To one who, journeying through night and fog, Is mired neck-deep in an unwholesome bog, Experience, like the rising of the dawn, Reveals the path that he should not have gone. Joel Frad Bink