雄弁

ELOQUENCE(ゆうべん)[/ˈɛləkwəns/]名詞

解説

愚か者に「白は白である」と
口頭で納得させる術。

また、どんな色でも白に
見せかける才能を含む。

付記

無し。

管理人コメント

雄弁の力とは、
聞き手がどれほど愚かであろうと
「白は白」という当たり前のことを
信じ込ませる技術だ。

あるいは、黒であっても白に見せる
見事な才能のこと。
これは、真実よりも説得力こそが
重要であるという
皮肉な現実を映し出す。

言葉巧みな弁舌は、
本質を覆い隠し、
人の判断を意のままに
操るための道具となる。

Original

The art of orally persuading fools that white is the color that it appears to be. It includes the gift of making any color appear white.

Additional notes

none