バッカス

BACCHUSばっかす[/ˈbækəs/]名詞

解説

酔っぱらうための実として、
古代人が発明した都合の良い神。

付記

では、公の礼拝は罪なのだろうか。 バッカスに捧げた信仰のために。 吏員(りいん)たちはあえて私たちを逮捕し。 容赦なく殴りつけるとは? ―― ジョーレス

管理人コメント

バッカスは、ローマ神話に登場する
ワインと酩酊の神で、
ギリシャ神話のディオニューソスと
同一視される存在だ。

酔っ払うための実として
古代人が発明した、
実に都合の良い神様。

公衆の面前で酒を飲み、
乱痴気騒ぎを起こしても、
「神への信仰だ」と
言い訳ができるわけだ。

しかし、その祭りが
徳だと見なされると、
者に弾圧され、
殴りつけられる羽目になった。

Original

A convenient deity invented by the ancients as an excuse for getting drunk.

Additional notes

Is public worship, then, a sin, That for devotions paid to Bacchus The lictors dare to run us in, And resolutely thump and whack us? Jorace