油を塗る

ANOINTあぶらをぬる[/əˈnɔɪnt/]他動詞

解説

すでに十分な見返りのある国
その他の高官に賄賂を贈る。

付記

統治者が聖職者によって 聖別されるように、 民衆を導く豚どもは しっかりと油を塗られる。 ―― ジュディブラス

管理人コメント

油を塗る」は、
神聖な儀式である聖別と
不正なカネを渡す「賄賂」の
二重の意味を持つ。

や高官が聖職者から油を塗られ
神の代理となる一方で、
彼らはすでに権という報酬で
十分潤っているのに、さらに
「賄賂を贈る」行為も指す。

つまり、権者を崇めるふりをして
さらに便宜を図ってもらうための
カネや裏工作のことだ。
神聖さの裏にある
世俗的な堕落を皮る。

Original

To grease a king or other great functionary already sufficiently slippery.

Additional notes

As sovereigns are anointed by the priesthood, So pigs to lead the populace are greased good. Judibras