防御柵

ABATISぼうぎょさく[/ˈæbətɪs/]名詞

解説

外側の残骸が

内側の残骸に干渉するのを防ぐため、

残骸の前に置かれた残骸だ

付記

無し。

管理人コメント

防衛線における材の枝で
作った障害物、それが防御柵だ。

要塞を守るために置かれた、
内側の残骸(兵士や住人)と、
外側の残骸(敵)を隔てるもの。

つまり、どちらも「残骸」であり、
無価値な存在同士が争っている。
この皮な見方は、
者や体制に対する
ビアスの冷めた視線を表している。

防御の裏側にある、人間
本質的な愚かさを見抜いた定義だ。

Original

Rubbish in front of a fort, to prevent the rubbish outside from molesting the rubbish inside.

Additional notes

none