占い棒使い

RHADOMANCER(うらないぼうつかい)[/ˈrædəˌmænsər/]名詞

解説

愚者のポケットに貴金属を探して
ダウジング・ロッドを使う者。

付記

無し。

管理人コメント

この言葉が書かれた時代、
アメリカでは金や銀などの貴金属を
求めて人々が西へ移動する
ゴールドラッシュやシルバーラッシュが
起こっていた。

一攫千金を夢見る人々に
「占い棒」で鉱脈を探し出すと
騙して金を巻き上げる
詐欺師が横行していた状況を
皮肉った表現だ。

現代日本で言えば、
うまい儲け話で投資を勧誘する
詐欺師のようなものだと
考えると分かりやすい。
彼らのターゲットは、
貴金属ではなく愚者の金銭欲だ。

Original

One who uses a divining-rod in prospecting for precious metals in the pocket of a fool.

Additional notes

none