ろくでなし

RASCAL(ろくでなし)[/ˈræskəl/]名詞

解説

別の側面から見た愚か者。

付記

無し。

管理人コメント

ろくでなし

悪党、ごろつきといった意味で
使われるこの言葉を、ビアスは
あえて「別の側面から見た愚か者」
と定義した

これは、彼が道徳的な悪事を
単なる知性の欠如、つまり愚かさ
として冷笑していることを示唆する

卑劣漢も突き詰めてみれば
道理をわきまえない阿呆、という
痛烈な皮肉を込めた一言だ
現代の日本で言えば、悪事を働く
政治家や経営者も「愚か者」
と切り捨てるのに似ている

Original

A fool considered under another aspect.

Additional notes

none