ピグミー

PIGMYぴぐみー[/ˈpɪɡmi/]名詞

解説

古代の旅人によって世界の各地で発見され、
現代では中央アフリカでのみ確認される極小の部族。

彼らがピグミー(小人)と呼ばれるのは、
体格の大きなコーカソイド
すなわちホグミー(大男)と区別するためである。

付記

無し。

管理人コメント

ピグミー」とは、古代ギリシアの
伝説に登場する小人族が語源だ。
ここでは中央アフリカの小柄な部族を
指しているが、ビアスはこれに対し、
白人を「ホグミー(大男)」と呼んで
っている。
ホグミーとは、辞書にはない造語で、
「Hog()」と「Pygmy」を合わせた
ものと解釈できる。
体格の大きな欧米人を、
道徳的に劣った存在として
対比させるための、
辛辣なユーモアだ。

Original

One of a tribe of very small men found by ancient travelers in many parts of the world, but by modern in Central Africa only. The Pigmies are so called to distinguish them from the bulkier Caucasians —who are Hogmies.

Additional notes

none