公平な

IMPARTIALこうへいな[/ɪmˈpɑrʃəl/]形容詞

解説

論争の一方につくか、
あるいは矛盾する二つの意見の

どちらかを採用することから、

個人的な利益の確約を一切見いだせない状態。

付記

無し。

管理人コメント

ビアスが皮っているのは
真の「公平」などありえない
という人間の本性だ

論争のどちら側につくにせよ
そこから個人的な利益が
一切見いだせない場合だけ

人は「公平」になれる

つまり自己の利害から
完全に切り離されたとき
初めて公平さが成立する

これは当時の
建前だらけの社会や
政治に対する痛烈な風刺

Original

Unable to perceive any promise of personal advantage from espousing either side of a controversy or adopting either of two conflicting opinions.

Additional notes

none