弔意

CONDOLE(ちょうい)[/kənˈdoʊl/]自動詞

解説

死別が同情よりも小さな悪であることを示すこと。

付記

無し。

管理人コメント

この定義は、人が弔意を
表す真の動機を皮肉っている。
「死別」は当事者の悲劇だが、
「同情」(sympathy)は
その悲劇に接した他者が
感じる不快な感情や
義務的な行為を指す。
弔意を示すことで、
他人の不幸に心を痛める
自分自身の苦痛(同情)が、
死という避けられない
出来事よりも小さな悪であると、
つまり自分の方が
多少なりとも気高いのだと
示したがっている、
という痛烈な批判だ。

Original

To show that bereavement is a smaller evil than sympathy.

Additional notes

none