空気

AIR(くうき)[/ɛr/]名詞

解説

恵み豊かな摂理が供給する、
貧者を養うための栄養豊富な物質。

付記

無し。

管理人コメント

この定義に込められたのは
恵み深い摂理や慈善への
痛烈な皮肉である

当時の貧困層は
労働に見合わない賃金と
劣悪な環境で暮らしていた

「空気」だけが
神が貧者に惜しみなく与える
唯一の栄養源というわけだ

彼らを肥やすどころか
文字通り生かしているのは
ただの空気でしかない

これは社会の不平等を
逆説的に突きつけた一言だ

Original

A nutritious substance supplied by a bountiful Providence for the fattening of the poor.

Additional notes

none