蓄音機

PHONOGRAPH(ちくおんき)[/ˈfoʊnəˌɡræf/]名詞

解説

死んだ音に命を吹き戻す、苛立たしい玩具。

付記

無し。

管理人コメント

蓄音機はトーマス・エジソンが
1877年に発明した
初期の録音・再生装置だ

当時はまだ技術が未熟で
音質が悪く雑音も多かった
特に家庭に入ってきたばかりの頃は
物珍しいが実用性に欠ける
「苛立たしい玩具」
という皮肉な評価は
当時の人々の
複雑な感情を反映している

Original

An irritating toy that restores life to dead noises.

Additional notes

none