壮大な

MAGNIFICENTそうだいな[/mæɡˈnɪfəsənt/]形容詞

解説

観客が見慣れているものよりも、
偉大さや華麗さが優れていること。

例えるなら、
ロバの耳がウサギにとってそうであるように。
あるいは、
ホタルがウジ虫にとってそうである栄光である。

付記

無し。

管理人コメント

この定義では、
「壮大」という言葉が持つ
本来の賛ではなく、
その相対的な意味合いを
っている。
ロバの耳がウサギにとって
驚くほど大きく立派に見えても、
それはウサギの視点にすぎない。
同様に、ホタルの小さな輝きも
ウジ虫から見れば最高の栄光だ。
つまり、物事の「壮大さ」とは、
見る者の経験
基準によって決まる、
という痛烈なジョークだ。
これは、絶対的な価値観を
信じる人々に対する
ビアスの冷笑的な態度を
よく表している。

Original

Having a grandeur or splendor superior to that to which the spectator is accustomed, as the ears of an ass, to a rabbit, or the glory of a glowworm, to a maggot.

Additional notes

none