手斧

HATCHETちょうの[/ˈhætʃət/]名詞

解説

小さな斧。
インディアンの間ではトマホークと呼ばれる。

付記

ああ、癇癪持ちの赤人よ、斧を埋めよ、 平和は祝福である、と白人が言った。 野蛮人は同意し、その武器を埋葬した、 威儀を正した儀式をもって、 白人の頭の中に。 ―― ジョン・ルッカス

管理人コメント

この「手斧」はネイティブ・アメリカンが
使ったトマホークのことだ。
彼らが争いをやめるとき
地面にトマホークを埋めたという故事から、
「斧を埋める(bury the hatchet)」は
和解や講和を意味する慣用句として使われる。
しかし、このの「野蛮人」は、
白人が求める平和に同意したふりをして、
和解のしるしであるはずの斧を
その白人の頭に叩き込んだ。
これは、文明と野蛮の対立における
や裏切りを皮ったものだ。

Original

A young axe, known among Indians as a Thomashawk.

Additional notes

O bury the hatchet, irascible Red, For peace is a blessing, the White Man said. The Savage concurred, and that weapon interred, With imposing rites, in the White Man's head. John Lukkus