ガタガタの

RAMSHACKLEがたがたの[/ˈræmˌʃækəl/]形容詞

解説

ある種の建築様式、別名「ノーマル・アメリカン」について。

米国の公共建築物の大半は「ガラクタ(Ramshackle)」様式だが、
初期の建築家には「アイロニック(Ironic)」を好んだ者もいる。

ワシントンのホワイトハウスに最近加えられた増築部分は
「テオ・ドーリア式(Theo-Doric)」、
すなわちドーリア人の教会様式である。

それらは甚だしく立派で、レンガ一つにつき百ドルを要した。

付記

無し。

管理人コメント

ガタガタの」と訳されるが
これはある種の建築様式、
別名「ノーマル・アメリカン」
を指す

アメリカ合衆国の公共建築は
ほとんどがこのガラクタ様式で
初期の建築家には
「アイロニック(皮)」を
好む者もいた

ワシントンDCの
ホワイトハウスに最近増築された
部分は「テオ・ドーリア式」という
ドーリア人の教会様式で
甚だ立派だが
レンガ一つに百ドルかかった

これはアメリカの建築センスと
公費の無駄遣いに対する
辛辣な風刺
「ノーマル・アメリカン」とは
ひどい建築様式の代名詞に過ぎない

Original

Pertaining to a certain order of architecture, otherwise known as the Normal American. Most of the public buildings of the United States are of the Ramshackle order, though some of our earlier architects preferred the Ironic. Recent additions to the White House in Washington are Theo-Doric, the ecclesiastic order of the Dorians. They are exceedingly fine and cost one hundred dollars a brick.

Additional notes

none