哲学

PHILOSOPHY(てつがく)[/fəˈlɑsəfi/]名詞

解説

どこからともなく始まり、何にも至らぬ、
幾多の道が織りなす経路。

付記

無し。

管理人コメント

当時のアメリカ社会は
実用主義や拝金主義が
隆盛を極めていた
そのため、目に見える
利益を生まない思索は
価値がないと
見なされがちだった

この定義は、そうした
風潮を背景に、哲学を
虚しい知的遊戯として
皮肉ったものだ
「どこにも至らぬ道」とは
現実的な成果のない
議論の袋小路を指す

Original

A route of many roads leading from nowhere to nothing.

Additional notes

none