汎神論

PANTHEISMはんしんろん[/ˈpænˌθiːɪzəm/]名詞

解説

「すべてが神である」という教義。
「神がすべてである」という教義とは対照的。

付記

無し。

管理人コメント

汎神論とは世界全体と神を
同一視する考えだ

神はこの世界を超えた
存在(超越者)ではなく
すべてを包み込む内在的な
あるいは原理だと考える

「すべてが神である」という説は
自然界や宇宙のすべてに
神性が宿るという意味であり

「神がすべてである」という説は
神の存在が唯一無二で
世界はその表現にすぎない
というニュアンスを持つ

つまり汎神論は世界そのものを
神と見なす立場を指す
世界に内在する神である

Original

The doctrine that everything is God, in contradistinction to the doctrine that God is everything.

Additional notes

none