ネクター

NECTARねくたー[/ˈnɛktər/]名詞

解説

オリンポスの神々による
宴席で供された飲み物。

その製法は失われているが、
現代のケンタッキー州民は、
主たる材料に関する知識
かなり近づいたと信じる。

付記

ユーノーはネクターを一杯飲んだ。 しかし、その一飲みは彼女に影響しなかった。 ユーノーはライ麦酒を一杯飲んだ。 そして、彼女は自身にさよならを告げた。 ――J.G.

管理人コメント

ネクターの製法を知るという
ケンタッキー州民の主張は
当時の有名な酒、バーボンへの
だ。

この地域は質の高いウイスキーを
誇っており、それが神々の飲み物
ネクターの主原料だと言い張る。

の後半、ユーノーがライ麦酒
(ライ・ウイスキー)を飲み
「さよなら」を告げるのは
神でも抗えない酒のへの
ユーモアある表現だ。

Original

A drink served at banquets of the Olympian deities. The secret of its preparation is lost, but the modern Kentuckians believe that they come pretty near to a knowledge of its chief ingredient.

Additional notes

Juno drank a cup of nectar, But the draught did not affect her. Juno drank a cup of rye— Then she bad herself good-bye. J.G.