イルミナティ

ILLUMINATIいるみなてぃ[/ɪˌluːməˈnɑːti/]名詞

解説

16世紀後半のスペインの異端の一派。

彼らは
「軽薄な者ども—知ったかぶりの優柔不断な連中」
であったことから、そう呼ばれた。

付記

無し。

管理人コメント

イルミナティと聞くと
秘密結社を思い浮かべるだろう
ビアスがここで取り上げているのは
16世紀スペインの異端「アルムブラドス」だ
彼らは神の光を受けた
啓発された者たちを自称した
だがビアスは彼らを「軽薄な者ども」
「知ったかぶりの優柔不断な連中」と
っている

ビアスの時代にはすでに
啓蒙主義やフリーメイソンに関連した
別の「イルミナティ」が有名だった
そのためこの定義には
当時の知識人たちへの
痛烈な皮が込められていると言える

Original

A sect of Spanish heretics of the latter part of the sixteenth century; so called because they were light weights— cunctationes illuminati.

Additional notes

none