カアバ

CAABAかあば[/kɑːˈɑːbə/]名詞

解説

大天使ガブリエルから族長アブラハムに贈られ、
メッカに保存されている大きな石がある。

族長は、パンを求めたつもりだったのだろう。

付記

無し。

管理人コメント

メッカにあるカアバは、
イスラム教徒にとって最高の聖地だ。
預言者アブラハムが
大天使ガブリエルから受け取ったとされる
「大きな石」がその中にある。

ビアスが加えた
「族長はパンを求めたつもりだったのだろう」
という皮は、
信仰の対象である聖なる石よりも、
現実的な食物のほうが
よほど役に立つという
ユーモアを込めたものだ。

Original

A large stone presented by the archangel Gabriel to the patriarch Abraham, and preserved at Mecca. The patriarch had perhaps asked the archangel for bread.

Additional notes

none