心気症

HYPOCHONDRIASISしんきしょう[/ˌhaɪpəˌkɑndriˈeɪsɪs/]名詞

解説

自分の気分の落ち込み。

付記

長らく村のゴミが投げ込まれていた空き地には ゴミの山がいくつかあり、 がらくたや切り株の間に看板が立てられていた。 「心気症」。 それは「ゴミ捨て場」という意味だった。 ―― ボグル・S・パーヴィー

管理人コメント

心気症(ハイポコンデリアシス)。
自分の気分が落ち込んでいる状態だ。
この時代、この精神状態は、
やたらと身体の不調を訴える人への
冷やかしの対象でもあった。

でいう「ザ・ダンプス」は、
気分が沈む状態を指す一方で、
文字通りゴミの山や、
見捨てられた空き地を意味する。
つまり、自らの気分が落ち込んでいる者は、
世間にとって、
その価値がないゴミと同じだと言い放つ。

Original

Depression of one's own spirits.

Additional notes

Some heaps of trash upon a vacant lot Where long the village rubbish had been shot Displayed a sign among the stuff and stumps— Hypochondriasis. It meant The Dumps. Bogul S. Purvy