定食

TABLE D'HOTEていしょく[/ˌtæblə ˈdoʊt/ (フランス語由来: /tabl d‿ot/)]名詞

解説

経費節約のため、
給仕が考え出した仕組みだ。

これにより、
客は無責任でいられる。

付記

年老いたパンチネロは、結婚したばかりの マダム・Pを食卓に連れて行き、 夢中になって、できる限りの速さで 食べ物を胃に詰め込んだ。 「うまい飯には目がない」と彼は叫び、 喉元に一心不乱。 「そうね」と、ないがしろにされた妻は言った、 「あなたは自分の『食卓熱』の中ね」。 ―― 協会に所属する詩人たち

管理人コメント

あらかじめ献立が決まった
コース料理や定食のこと

給仕の側からすれば
仕入れや準備の合理化

客の側からみれば
悩む間が省けるが、
それは店にすべてを
委ねた無責任な状態だ

安上がりな食事への
が込められていると言える

Original

A caterer's thrifty concession to the universal passion for irresponsibility.

Additional notes

Old Paunchinello, freshly wed, Took Madam P. to table, And there deliriously fed As fast as he was able. I dote upon good grub, he cried, Intent upon its throatage. Ah, yes, said the neglected bride, You're in your table d'hotage. Associated Poets