騒音

NOISEそうおん[/nɔɪz/]名詞

解説

耳の中の悪臭。

馴らされざる音楽。

文明の主要な産物、
その真偽を証明する記号。

付記

無し。

管理人コメント

騒音は、進歩という名の
工業化や都市化が進む
中で生まれた。
耳障りな音を「文明の
主要な産物」と皮る。
現代社会でも、静寂より
喧騒が価値を持つことが
ある。これは、単なる音の
問題ではなく、社会の
あり方を問うものだ。
未開の地の静けさと、
文明がもたらす無秩序な
音の対比が見事だ。

Original

A stench in the ear. Undomesticated music. The chief product and authenticating sign of civilization.

Additional notes

none